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アフィリエイト広告 ブログ

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アフィリエイト広告を扱う場合 ブログ全体の色なども合せる

 

色についての基本的なお話をさせ頂きますね!例えば、あなたが作ったブログやサイトに
キーワードから一般ユーザが訪問をした際、コンテツの中身見るか?見ないか?
この部分を検討するのに要時間は3秒以内で決まると言われています

 

全体のファーストビュからアクションまで入れると本来は7秒ぐらいです
この3秒の基準って、何となく分かる思いますが最初の第一印象が、
とにかくめちゃくちゃ大事になってきます。

 

なぜなら、その後の行動を決定づける1歩になるからです!
成約を決める為の、第一関門と呼んでもいいと思ます

 

もちろん、万人の方に受け入れられるが理想ですが
まずは、訪問者ら「悪い印象」をもたれな様にすること

 

この基本的な部分に意識を持って頂きたいですし
今はその為工夫が必要となっている時代です

 

工夫をする為に、おそらくヘッダーをイメジされるかもしれませんが
もう少しだけ、一緒に掘り下げていきましょう!

 

まず、訪問者の第一印象を左右する 、最初の大きな関門って
ヘッダーの前に「色」方なんですね。

 

特に初心者の方は、彩度高い(濃)原色を使がちなので
商品を売りたい為に「目立せる事だけ」しか考えなくなります。
こういうやり方だと、アクセスが来ても直ぐに閉じられる傾向が強くなります

 

もちろん、彩度の濃い色は鮮やかではっきりしてると良く目立つのですが、
使い過ぎには気を付けましょうね!そうしないと結果的に色だけで
何を伝えたいのか?訪問者してくれたユーザーは分からなくるのです

 

実際に色合いだけでテストをするとよく分かるのですが、
こんな離脱率って差が出るの?とビックリしてしまいますから・・
それぐらい、色の使方1つで変わるのです。

 

また、明るく鮮やかな色って目の疲れも誘うで長時間の閲覧に適していません
こブログ・サイトってなんかイヤだな・・と、直感的にに感じさせてはダメです。
それなら、どうすばいのか?と申しますと答えは簡単です

 

色合いを落としてあげるだけでOKです!鮮やかな色の1歩・ 2歩手前にある、
落ち着いた色を使うといいと思います。これが色についての基本的な考え方です

 

これを踏まえた上で、キーカラーの重要性知って頂けたらと思います
物販アフィリをメンで活動されている方は、複数のブログやサイトを作られていると思います

 

もちろん、作っていかないと成果は出てこないのですが、せっかく作るのならばやみくもにではなく、
案件のページには必ずキーカラーが存在しますのでそのキーカラーに合わせた方が
訪問者も違和感なくLP (ランディグページ)を見ます

 

大半の方が、アクセスが来ているコンテンツでもそこまで意識して作っていませんから
今からでも差別化を図る為にやってみください。自分のイメージで決めつけてはい けません
訪問者がLPに飛んだ時、違和感なくスムーズに流れを作ってあげること。これが僕達の役目です

 

その為の1つとして、各案件ごとにあるキーカラーを大事にしてあげてください^^

 

色のまとめ 色の3属性とは次の3つになります。

 

1.色相(しきそう) 2.明度(めいど) 3.彩度(さいど)

 

この世に存在するすべての色は、すべてこの3つの要素の組わせで構成されています。
たった3つの要素で色が作られているって面白いですよね?

 

では、それぞれの属性がどんなものなのか?一緒に詳しく見ていきましょう。

 

1.色相(しきそう)

 

赤、青、黄、緑などの、色の様相といわれるものです。
一般的に「色」と言われているとき、この色相のことを言っている場合がよくあります。

 

2.明度(めいど)

 

色の明るさの度合いです。同じ色でも、明るい色ほど「白」に近づいていき
反対に、暗くなると「黒」に近づきます。青が明るくなると「水色」へ
暗くなると「紺色」へというイメージですね。

 

3.彩度(さいど)

 

彩度というのは、色味の強さを表します。
私はこれが一番分かりづらいなと思います。
「強み??って何」って思いますよね。

 

彩度を分かりやすく例えると、印刷のモノクロとカラーの違いと同じです。

 

彩度が全くないのがモノクロ。つまり、白と黒だけで構成されている状態。
反対に、フルカラーの鮮やかな色というのは彩度が高い状態ですね。

 

以上が、色相・明度・彩度が3つの属性になります。

 

これらの3つの調味料の掛け合わせによって
「色」というものは表現されています。

 

そして、色相、明度、彩度、それぞれの値が高いのか低いのかによって
人が見たときに感じるイメージにも違いが出てきます。

 

この属性と効果を理解できていると、料理でいうところの
「味が薄いから塩を入れよう」と同じことが色に対してもできるようになるのです。

 

実際に、それぞれの属性を変化させていくと、どんな感じになるのか知りたいという方は、
僕がオススメするデザインソフト・GIMPでも体感することができますよ。

 

GIMPで色を選択するところがあると思いますが、
この「描画色の変更」もしくは「背景色の変更」で

 

H S V R G B という文字が6つ縦に並んでいるところがありますよね。

 

この6つのアルファベットのうち上から3つの「H S V」という値がそれぞれ、

 

H:色相(Hue)S:彩度(Saturation・Chroma)
B:明度(Value・Lightness・Brightness)になっているのです。

 

H、S、Vそれぞれの値をひとつだけを動かしてみて
色がどう変化していくのか試してみてください。百聞は一見にしかずですよー!

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