物販アフィリエイト 作り方

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物販アフィリエイトの作り方 育てるブログを有効に活用

 

「育てるブログからアクセスが集まって来るキーワードは」
「しっかりとエバーノートにまとめたり、自分のノートに書いておいてね」

 

「これから物販アフィリエイトの作り方を説明するけど」
「育てるブログから得たキーワードも活かしていけるよ」


 

 

「育てるブログ”で収集したキーワードを使いながら」
「物販アフィリのブログを作っていくんですよね?」

 

「仕事をしている副業アフィリエイターでも目標が出来るし」
「手が止まらないように作業ができる効率の良い仕組みですね〜」


 

松野 「仕組みとしては理にかなっているよね」

 

「ただ注意してほしいのはアクセスの集まるキーワードを固めて
5記事を作っても、実は全く意味がないんだよね・・」

 

松風 「なんですと・・ アクセスがあるんだから売れる気がするけど(心の声)」

 

松野 「松風さんが言いたいことは分かるけど、その1つ1つのキーワードに対して
どういう人が集まっているのか?を把握した上でチョイスして構成を練らないと
アクセスが集まるキーワードだけをまとめても違う人が集まって来ちゃうでしょ?」

 

松風 「あ〜なるほど、だからこそリサーチしてこういう人に向けて書くということを
設計図や育てるブログで知っておく必要があったのですね!」

 

松野 「流石だね!その通りだよ!それを踏まえた上で使うのならOKということね
育てるブログから集まっているキーワードは、一旦脇に置いて考えてみるよ」

 

〜物販アフィリエイトはキーワードから入らないこと〜

 

松野 「まずブログを作る前にやってほしいのは、広告からキーワードを拾う前に
自分が扱う広告の訴求ポイントがどこなのか?他社も踏まえた上でこの基準を決めることだね」

 

「そうしないとあれもこれもと、広告からキーワードを拾うだけで
結局何がいいたいのか?訪問者に伝わらないブログになってしまう」

 

「その人が抱えている悩みに触れて解決できることだけを個別ページとして用意するよ」

 

「ここはとても重要だからね!5記事だから絶対5記事という訳ではなく
構成によっては7記事になるかもしれないし、10記事になるかもしれない」

 

松風 「キーワードだけを適当にチョイスして記事を書いてもということですね?」

 

松野 「そうだね!自分に関連するものしか人は興味を持たないからね(汗)
1つ1つ作るブログには、広告に興味を持ってくれる様な偏っている人を集めること」

 

松風 「例えば、トップページが“毛穴の黒ずみ”というテーマなのにも関わらず
アクセスが集まっているキーワードだからといって個別ページで“毛穴のたるみ”などを
個別ページとして記事入れをしても訪問者は興味がないというわけですね」

 

 

「ブログへのアクセスが多いのに成約がないパターンになるね」

 

「みんなトップページから考えることが多いのだけど、初心者さんの場合」
「ブログのトップページから構成を練るのは少し難しいと思うので」

 

「最後の部分から構成を考えてみるとやりやすいと思うな」
「ただし、リンク入れるのはアクセスが来てからでいいよ」

 

「まずは作る方を最優先していかなきゃね!」


松野 「最後の落とし込みページは“商品名+複合”でタイトルを作ろう」
「ここでは落としこみのページを“キラーページ”と呼ぶます」

 

※キラーページはランディングページとも言われています

 

 

「キラーページは“商品名+複合”でタイトルを作る・・・メモメモ」

 

「なるほど!ここで育てるブログ(楽天)で練習した
キーワード選定が役立つんですね^^ 繋がってるな〜」


 

松野 「キラーページの“商品名+複合キーワード”の話しをするね」
「今回はニキビスキンケアで有名なプロアクティブ”を例にするからね!」

 

「広告訴求ポイントの基準を決めてから複合キーワードを調べるんだよ」

 

 

松野 「では、松風さん。他社商品をリサーチをはじめ、育てるブログからも情報を得たと仮定して
実際に5記事ブログの構成を練っていってみようね」

 

「初めに広告訴求ポイントの基準を決めるんですよね。何にすれば価値を感じてもらえるかな」
「・・・・・」 「一旦、返金保証”をメインに打ち出してみます!」

 

「よし、まずは広告訴求ポイントの基準が決まったね」
設計図
トップ:???
個別記事1:???
個別記事2:???
個別記事3:???
個別記事4:???
個別記事5(キラーページ):プロアクティブ+返金保証

 

松風 「ここで大事なのが、返金保証を気にしている人はどういう人だったか?
仮に育てるブログでアクセスが来ていたら、自分はどういう人に向けて書いたのか?
このあたりの照合も必要ですよね?」

 

松野 「そうだね!育てるブログと同じ人をメインに5記事ブログの構成を練ってもいいけど
返金保証が気になる人は色々といる訳だから同じキーワードを選ぶとしてもね、
違うターゲットに向けて作っていっても大丈夫だよ」

 

松風 「なるほど!こういう風に最後の落とし込みから逆算して必要な記事を
広告から導きだしていけば、おのずとTOPページも決まるということですね!」

 

松野 「そうそう!良く分かったね!初心者さんの場合はTOPの入口から考えるより
キラーページを基準にして逆算をした方が作りやすいと思うよ!もちろんTOPからでもOK」

 

「大切なのはやり方がどうこうよりも、どういう生活背景をもった人をキーワードを使って
自分のブログに集めて、広告のどこを1番見てもらいたいの?ってことなんだよ」

 

 

「確かにそうですね!私も毛穴をテーマにして何度もやったからこそ、
キーワードに対する考え方も分かってきました」

 

「検索結果数とかが見ても、人の気持ちなんて分からないって事も
今は分かる様になってきましたが、最初はどうしても捉われてがちでした」


 

 

「そうそう、やらないと分からないでしょ?と言えば簡単だけど
ツールばかりに頼ってキーワードのチョイスをしていてもね」

 

「広告に対する選定基準を自分がちゃんと決めてから
キーワードのリサーチをしていかないと分からない事ばかりだよ」

 

「最初から初心者の方がキーワードだけを見て作り続けても
どういう人を集めないといけないのかが見えていないから
高い確率で内容が大きくズレてしまうんだよね・・」

 

「初心者の時ほど、SEOに拘るよりも質にこだわるべきだよ」

 

「設計図を作ってやっていかないと、アクセス数の勝負になる訳だからさ
稼げるか、稼げないか分からないキーワードなのにSEOに拘るのは良くないよ」


松風より ASPの場合、商標キーワードの著作権は広告主にあります。
元々、広告主の方達は、リスティング広告を使って商品名で成約を取ります

 

だからこそ、僕たちアフィリエイターに対して願っていらっしゃることは
商標キーワードのページに対してあまりSEO対策を施してほしくないのです
別のキーワードを通じて成約をとって欲しいと思っていらっしゃるのが本音であります

 

物販アフィリエイトで稼ぐ為の戦術と戦略についてはコチラです。

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