アフィリエイト 記事の書き方

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アフィリエイトにおける記事の書き方 初心者さん向けの提案

 

「実際に記事を書く時になると初心者さんは
何を書けばいいのか分からないと質問される事が多いけど」

 

「この理由は簡単でやっぱり事前のリサーチが足りないんだよ
書き方とは二の次だとしても、相手の背景を知らないとなかなか書けない」


 

 

「完全にリサーチ不足ということですね?」
「マインドマップを作るときに、ヤフー知恵袋で悩みを拾いました」

 

「はじめにザックリとでも調べておくことの大切さが良く分かりますね」


 

 

「リサーチは悩みを拾うばかりではないんだよね・・・」

 

「自分の価値観では全く分からないターゲットの生活背景を
調べるからこそ分かることがたくさんあるからね!だからこそ
あっ、私のことだと思ってもらえるような記事を書けるの」


 

松風 ここまでを一言でまとめますと、リサーチしないと生きる記事は書けないということ

 

ユーザー(訪問者)が、記事のその先を読みたい!と思えるような記事を書くには
経験値がない初心者さんほど、時間が多少化逢っても予め事前にリサーチをして
相手の生活背景を抑える必要があると、松野さんは繰り返し教えてくれました。

 

それでは、なぜ生活背景を知らないとダメなのか?具体的にお話をしていきます。

 

☆ここは都内某所、家電量販店の洗濯機売り場です
新人店員の松風くんは商品を見ている女性に声をかけることにしました

 

 

「う〜ん、洗濯機が欲しいのだけど商品があり過ぎ・・」

 

「出来れば機能が良くて安いに越したことはないんだけど
私に合う洗濯機ってどれなのかな?家にあるやつメーカーなんだっけ?」


 

松風 「お客さま、いらっしゃいませ!今見ていらっしゃる商品は
お店でも非常に人気で凄く売れていますよ〜(さっきからずっと見ているから買いそうだな)

 

 

松風 「この洗濯機はですね・・・・自動で節電するエコナビ機能がついています」
「しかもですね、ナノイー効果で黒カビを抑制する機能もあるんですよ^^」

 

「また低振動、低騒音設計になっております。更にですね、2つの風をあわせて
乾燥させるジェット乾燥式でしてヒーターや水を使わず電気代も節約出来ます」

 

(ふふ・・昨日覚えた商品説明をもらさず全部言えたぞ( ̄―+ ̄)ニヤリ これは買ってくれるでしょ〜)

 

 

「へぇ〜そうですかぁ〜 それは良さそうですね〜」

 

「ちょっともうしばらく他の商品とも比べてみたいので、
この商品のパンフレットってありますか?」


 

松風 「えっ・・はい!こちらになります。また何かありましたらお呼びください」
(なぜだ!あの商品をずっと見ていたはずなのに・・ ちゃんと商品説明は出来たはず・・・)

 

☆自信があった中での出来事だったので、ショックから立ち直れない松風くんは
この売り場の中で売上NO1の松野先輩に相談に行ったのでした・・・

 

 

「松風くん、さっきの接客見てたよ(笑)頑張っていたね!
ただね、商品知識があるから売れる訳じゃないんだ」

 

「松風くんの様に知識がなくても売ることが出来る人っているよ」

 

「正確に言うと、自分の商品知識だけをぶつけるのではなく、
お客様に“ありがとう”と言われる様な提案をすることが大事なんだ」


松風 「えっ?そんな事できるんですか?てっきり私は商品の事を細かく知っていれば
簡単に売れるものだと思っていました。しかし、ここ最近は売り上げをあげれず
毎日店長に怒られています。何か私にもできるコツがあるんですか?」

 

松野 「商品に対して詳しいことはもちろん大切だよ!そこを知りたい人もたくさんいるしね
ただ、いつもお客さまの生活背景を知ることだよ^^」

 

「松風くんのさっきの接客は、お客さまの生活背景を知ろうともしないで
ただ売りを上げたいが為に、自分の商品知識をぶつけてしまっていたよね?」

 

松風 「うっ・・ そう言われてみれば・・ 確かに・・」

 

松野 「お客さまの生活背景によって同じ商品でも訴求するポイントが
ガラッと変わるだって事をちゃんと知っていかないといけないよ」

 

「例えば、そのお客さまは1人暮らしなのか、既婚者なのか、子どもが何人いるのか?
こっちから聞いてあげないと全く分からないよね?」

 

「分からないからこそ、他の商品を検討していたのかもしれないよ?」
「こちらが聞いて誘導してあげるだけで、商品も訴求ポイントも変わるんだよ」

 

松風 「あっ、さっきのお客さんがまた戻ってきました〜」

 

松野 「じゃあ、今度は僕が声をかけてみるから見てなよ^^」

 

「お客さま、いらっしゃいませ^^ 洗濯機をご検討されているのですか?」

 

 

「えぇ、まぁ・・ 前が縦型の洗濯機だったので、
今流行のドラムってどうなんだろ?と思って検討しに来たんです。
あと他のお店よりも価格も安いので・・・」

 

「今、色々と検討しているんですよね〜」


松野 「左様でしたか、それはありがとうございます^^
新規での購入ですか?それとも買い変えですか?」

 

 

「ちょっと調子が悪いのもあるのですが買い替えなんです」
「最近、忙しくて、洗濯物を干す時間もなくてですね・・」

 

「CMを見ていると、この商品が人気らしいので」
さっきもちょっと見ていて声をかけてもらったのですが
正直、よく分からなくて・・・」


松野 「これだけたくさんの洗濯機があると色々迷いますものね」

 

「お客さま、失礼ですが一人暮らしですか?」
「それともご結婚されて使っていらっしゃいますか?」

 

 

「結婚は仕事の関係上、1年後ぐらいにはしようと思っているのですが
しばらくの間は、まだ一人暮らしでの生活になります」

 

「なので、洗濯機との付き合いもまだ長くなりそうなので
今日は休みでしたのでお店に来させてもらいました」


松野 「なるほどですね〜それじゃご結婚されてからも
長く使っていける様にドラム式の方がいいかもしれないですね」

 

 

「えっ、結婚後の事を考えてもドラムの方がいいんですか?
その理由をもう少し詳しく教えてもらえると助かります」

 

「へぇ〜やっぱり、そうなんですね〜」


松野 「はいっ!おっしゃる通りです」

 

「ドラム式って、縦型よりも音が静かなので夜中でも洗濯が出来ますので
例えば、旦那さまが夜遅くに帰ってきても寝る前に予約を入れておけば
朝起きたら衣類は既に乾いているので朝には着れます」

 

また飲み会が多いと焼き鳥の臭い、タバコの臭いが衣類に染み込んでしまうのですが、
この商品だったら他の商品と違って、約10分ぐらいで衣類に染み込んだ臭いを
除去する機能も付いているので便利ですよ」

 

 

「へぇ〜それじゃ今検討しているこの商品は
他の商品よりも賢い商品なんですね〜」

 

「やっぱりこれはいいな〜」


松野 「はいっ!ただですね!他の商品と差別化が出来ているかと言えば
洗い方などもありますが、さきほどお話を差し上げた臭いを取るという部分が強いです
お客さまに一番知って頂きたいのはですね、実は乾燥の部分なんです」

 

 

「乾燥?どれも乾燥機能は付いているので同じじゃないんですか?」

 

「あえて違うのは、電気代というか省エネぐらいと思っていたのですが
このあたりのことではなくて?なんだろうな?」


松野 「そうですね^^ 乾燥はどれも同じと思うのが普通だと思いますが
このドラム洗濯機はヒートポンプ式といってヒーターを使わないんです」

 

「簡単に言うと乾燥する時に水を使わない方式なんです^^」

 

乾燥はもちろん、出来るのですが他の商品はヒーター式でして」
乾燥をする時、必ず水道の蛇口をあけて洗濯機を冷やしながら
乾燥をするのが今までのやり方だったのですね」

 

「つまり、電気代・水道代の両方が必要だったので
ランニングコスト的に見てもすごく高かったんですよ〜」

 

 

「へぇ〜 ドラム洗濯機って乾燥する時って水を使うんですね〜」

 

「だけど、この洗濯機の場合は水を使わない方式だから
とても経済的ってことでいいですか?」


松野 「そうです×2 ヒーターでの感想は100度ですから
乾燥モードが入ると終わるまでドラム扉を開ける事ができません(熱いから)」

 

「しかし、この洗濯機は独自でヒートポンプという方式を採用しているので
乾燥途中ででもドラムトビラ開けて、忘れていた衣類を追加させる事もできます」

 

「100度ではなく60度乾燥だから衣類も縮みにくいし、水道も使わないです」

 

「お客さまは一人暮らしとのことだったので、例えばランジェリー類を外に干すのって
少し抵抗があったり、近所の目を考えると恥ずかしいですよね?」

 

「そんな時でも、この商品だったら梅雨時や乾きにくい冬場にも強いですし
ランジェリーだけじゃなく、お気に入りの洋服も色落ちせずに優しく洗濯できますし
気になる乾燥縮みも他の商品よりも防ぐ事ができますよ^^」

 

 

「そうそう、たしかに外は嫌で中に干しているけど部屋がジメジメして
とても嫌なんです。しかも梅雨時期だといやな臭いが服に残っている時もあるし
でも乾燥させると、今度は洋服が縮むのが心配になったりで・・・」

 

「今まではこういうものだと思っていましたが違うんですね」


 

松野 「そうなんですよね、他のお客さまとお話する時もやっぱり同じ様な
悩みを抱えながらご検討されている方も多いので、長く使う商品ですから
やっぱり生活に合わせた商品を選ぶことがとても重要だと思いますよ」

 

 

「やっぱり良さそうだな〜^^ よし!じゃあコレにします!」

 

「具体的で分かりやすい店員さんだったな〜」

 

(さっきの店員さんは一方的に話してきたからな〜)
(何かうざかったんだけど、店員さんで違うんだな〜)

 

「名刺はお持ちですか?結婚する時に家電を一式を
全部そろえないといけないのでまた彼氏と伺いますね!
今日は本当にありがとうございました」


 

〜あなたが紹介したい商品の前に「他社商品」も調べておくこと〜

 

 

 

「はじめに自分がユーザーに薦めたい商品を決めるよね!
これは当たり前だけど、他の競合商品もリストアップすることも大切」

 

「例えば、今回だったらパナソニックのドラム洗濯機を売りたいのなら
東芝や日立,シャープのドラム洗濯機もリストアップしておくのね」

 

「そして、誰に向けて提案をするのか?が1番大切だよ」


 

松風 「これはよくあるランキングサイト(ブログ)を作るためですか?
1位は○○、2位は△△っていうブログやサイトを見たことあります」

 

松野 「他のページで説明した様な部分が実践の中で出来る様になったらね
初心者さんがいきなり比較サイトを作っても大きくズレるからダメだよ」

 

「○○の理由でこれが1位と言えるようになるには商品知識だけでなく、
お客様の悩みや背景が必要になるんだ。キーワードの表面だけをみて、
適当に商品を5つぐらい用意してランキングを外見上作るのは簡単だよ」

 

「でも、それがお客様の感情を動かすかは別問題だもの
無機質なサイトやブログにお客様の感情は動かないよ」

 

松風 大きく稼げていないアフィリエイターは、記事書きの情報源を
ネットのみに頼ってしまう傾向があるから・・と教えてもらいました。

 

だからこそ、はじめは面倒でも本を1〜2冊用意するだけで
他のコンテンツよりも差別化を大きく図ることができますし
ユーザーの悩みにも的確に応えてあげられます!

 

何より、常に手元にあると色々と便利ですよ
私も毛穴商品提案をする上で本をたくさん購入しています

 

 

それでは商品紹介をする上で、具体的な記事の書き方に触れていきます

 

また慣れたらデザインを取り入れていきましょう!プロになる必要はありません
画像の加工技術が出来れば充分ですからね!デザインについてはコチラ

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