アフィリエイト 記事タイトル

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アフィリエイトの記事タイトル 初心者はこの方式で実践しよう

 

「どんな人(属性)に紹介するかが決まったかな?」
「それじゃ、いよいよ記事タイトルの作り方に入っていきます」

 

「初心者さんにオススメのやり方ですからゆっくり進めてください」
「まずは1つずつポイントを確認していきましょう!」


□記事タイトルの属性は絞ること □文字数は29文字以下にすること

 

〜楽天アフィリの基本公式〜
商品名+複合キーワード|属性+複合キーワード

 

※複合キーワードは検索されているものを使用すること
(自分勝手に組み合わせを行わないこと)

 

※公式は左右逆になっても良い
属性+複合キーワード|商品名+複合キーワード

 

松風 「育てるブログ(楽天用)には商品名が入るんですね」

 

松野 「そうだね!ここが後で作るアドセンス用とは違う所だね」

 

松風 「例えば商品名がやたらに長い物もありますよね?
それでも記事タイトルにそのまま入れるのですか?」

 

松野 「とてもいい質問だね!そういう時はね、基本的に検索されている
商品名を入れるんだよ」

 

松風 「なるほど!確かに長い商品名をワザワザ検索窓には打ちこみませんよね?
初心者さんの時は、どうやって検索されているかを調べるんですか?」

 

松野 「それはね、検索エンジンに聞いてみる(検索する)のが一番だよ
複合キーワードが表示されたら検索需要があると判断していいよ」

 

松風 「それでは、練習のつもりでこの商品でヤフー検索をしてみますね!」

 

 

松風 「関連語が検索されていないみたいですね 汗
ひょっとしたらクレンジングバームなら検索されているかも・・」

 

 

松風 「ドゥオ クレンジングバーム』を発見!なるほど!ドゥオザクレンジングバームでなく
ドゥオ クレンジングバーム』と検索しているんですね!面白いな〜」

 

松野 「ホットクレンジングゲルなどの商品などで検索してみよう」

 


松風 「ホットクレンジングゲル 口コミと、マナラ ホットクレンジングゲルの2つが出てきました」

 

 

「この2パターンで検索需要があるようだね。どちらかを選択しないといけないね」
「ただ、マナラホットクレンジングゲルだと検索者の本来の意図が分からない」

 

「口コミを探しているかもしれないし、激安店を探しているかもしれないよね」


 

松風 「ならば、ホットクレンジングゲル+口コミを選択すべきですね!」

 

松野 「そうだね、これで公式の商品+複合キーワードは決まったよ」
育てるブログでは基本的にココが狙うキーワードになるからね!」

 

 

属性・キーワード基準が分からない時、ツールの中で口コミを選んでいました
しかし、そうなると全てがこういう記事になってしまうのではと不安でした。

 

とにかく「商品名+口コミ」でひたすら作るみたいな感じです・・


 

〜今回は初心者の方向けにあえて口コミを入れています〜

 

それはなぜかというと、私がASPをはじめた時に口コミでもいいけど買ってもいない中で
口コミのどういう部分をお客さんに伝えたいのか?分かっているのかな?と、
音声会議の質問の時に言われていたからです。

 

そこで口コミに対するお題を付けることを習いました
それが設計図を組む時にリサーチの中で出ていた
毛穴の黒ずみに悩む30代女性などでした。

 

キーワードに対するお題を付けるそこに対してズレない記事を書く、ここを学びました
ただ、もっと重要なことがあって広告にはたくさんのキーワードが転がっています

 

この基準をちゃんと決めてからやらないと他の対策記事も、記事内容(キラーページ)も含め
全部がズレてしまってほやけてしまうんだよと教えてもらいました。

 

だから動画添削の時にちょっと違うと言われている意味がそこから分かり始めたんです。

 

自分が訴求ポイントを決めるという事が、この場合だと毛穴の黒ずみを見てほしい為に
どんなお題を記事タイトルにすれば良いのかが分かりました。

 

つまり、毛穴の黒ずみのこの記事に集めたい場合。リサーチした時に30代の女性が多かったので、
ここに集める為に毛穴+隠し+メイク、崩れない+ファンデーションなどを打つ女性なら、

 

毛穴の黒ずみに落とし込みをかけられるという事がキーワードに対するお題をつける事で
繋げてあげることがリサーチをしながら分かる様になってきました

 

だから何を売りたいのか、良く分からない。このキーワードではズレていると言われていたんだな
と言う事が分かってきたんです。自分がちゃんとここを見てほしいという部分を決めた上で

 

キーワード選定をしていけば、切り口はいくらでも変えれるし
いくらでも書けるという意味が実践の中で分かる様になってきました

 

松野 「それじゃ、松風さん記事タイトルの復習を再度してみよう!
商品名+複合キーワード|属性+複合キーワードだったよね」

 

「ここで商品名+複合キーワードと、属性+複合キーワードの
どちらか一方を狙うキーワードにするんだよ」

 

松風 「左右のどちらをねらうのか悩みますね!なんか指標みたいなものはないんですか?」

 

松野 「僕達の仕事はお客様と案件をマッチングさせること
それがうまくいきそうなほうをねらうといいよ」

 

松風 「これは手を動かして慣れていくしかなさそうですね!
狙うキーワード”は左側におくのがベター」

 

松風 「商品名で検索をかけても、複合キーワードが表示されない事もあります
そんな時にはどうすれば良いですか?」

 

松野 「そんな時には属性を決めて、それに商品名+複合の部分を
別の表現にかえるだけでいいよ」

 

毛穴の黒ずみに効くクレンジング|肌の水分が気になる女性へ
狙うキーワード 毛穴の黒ずみ クレンジング

 

狙うキーワードを逆にするなら 「肌の水分が気になる女性へ|毛穴の黒ずみに効くクレンジング」
狙うキーワード 肌 水分

 

松風 グーグルサジェストの機能をご説明します。

 

 

これはグーグルの検索窓を使うだけの機能です。一般的に使われてツール
(ヤフー関連検索ワードサーチやキーワードプランナー)と少し使い勝手が違います

 

例えば、キーワードを見つける その複合キーワードを一覧で出す為使うというより
広告の訴求ポイントに対し、そのキーワードが本当に検索されているのか?を探すときに使います
検索結果数などをチェックするなどは気にしなくていいです。検索されているかどうがぐらいです。

 

例えばコレの場合 この広告を読んで訴求ポイントを決めます

 

ノンオイルクレンジング”を訴求ポイントとする場合、ある程度リサーチをした後に
ターゲットや書く内容が見えたら、次にすべきことはお題(記事タイトル)を作ることです

 

お試しセットをほしい人を集める必要がありますから「ノンオイル」を基準にして考えます
例えば「セラムデュー ノンオイルクレンジング」で検索されていないかなと考えます
そこでグーグルの検索窓で「セラムデュー ノン・・・」と変換させようとすると変換候補がでます

 

これは実際に検索されているキーワードです。こういう探し方の時にサジェストは役立ちます
商品名+複合|属性+キーワードでしたらから、お題(記事タイトル)は

 

セラムデューのノンオイルクレンジング|肌にやさしいメイク落としはコレ
(狙うキーワード セラムデュー ノンオイルクレンジング)

 

「肌にやさしいメイク落とし」も実際に検索されています

 

◆広告の訴求ポイントを”お試しセット”にするならば

 

セラムデューのお試しセット│洗顔トライアルセットが人気の秘密
(狙うキーワード  セラムデュー お試し

 

もちろん「洗顔トライアルセット」も実際に検索されているキーワードです。

 

◆訴求ポイントを”成分”にするならば

 

セラムデューアクアクレンズの全成分|ノンオイルアミノ酸クレンジング
(狙うキーワード セラムデューアクアクレンス 全成分)

 

この様に「口コミ」とか使わなくても問題なく作っていけますね!
その前にやるべきことがありますが、何を書くのかまで把握出来れば
あとは魅力的なお題(タイトル)を作ってあげるだけになります。

 

初心者さんは楽天アフィリエイトで練習して、実践が伴いはじめたら
本格的にASPアフィリエイトに挑戦していけばいいと思いますよ!
脳に汗をかいてがんばっていきましょうね!

 

 

最初は「記事のタイトル」を考えるのが苦手でした
「商品名+口コミ」「商品名+激安」とかで安易に作ることもありました

 

「口コミ」や「激安」が悪いわけではないよ。ただ、これらのキーワードを
打つ人 気持ちを知らない限り、良いコンテンツは絶対に作れないよ!

 

例えば、どこかのマニュアルでクライアントさんが言っていたのだけど
「商品名+楽天」でアクセスを集めてASPの方が安いからこっちへどうぞ!
みたいな単発的なノウハウでやっている所もあるらしいけど、

 

果たして、こういうのが長期的と言えるの?
松風さんは、そうういうのを覚えたいの?
このように教えてくれました

 

私もはじめは無料ブログを利用して「育てるブログ」を作成しました
この練習の積み重ねが自分の基礎を作ったと今は感じます

 

無料ブログでも稼ぐことができるのでやる気が継続
作業スピード(リサーチや記事書き)が格段にアップ!

 

ブログを継続して更新すると検索エンジンの評価もアップ
集客できるので成果報酬も上がるという相乗効果です

 

こういう下積みを自分なり続けてサイトアフィリをはじめました。


 

 

「それじゃ、楽天の方は一旦お休みをしてもらって」

 

「次はアドセンス用の記事タイトル作りに入ろうね」

 

「どんな人(属性)に紹介するかが決まったかな?」

 

「楽天と少しアドセンスは公式が変わるからね!」


□記事タイトルの属性は絞ること □文字数は29文字以下にすること

 

〜グーグルアドセンスの基本公式〜
悩み+複合キーワード|属性+複合キーワード

 

※複合キーワードは検索されているものを使用すること
(自分勝手に組み合わせを行わないこと)

 

※公式は左右逆になっても良い
属性+複合キーワード|悩み+複合キーワード

 

松風 「記事タイトルで属性を絞るのは楽天と同じですね?」

 

松野 「そうだね!違うのは商品名ではなく悩みに変わった所だよ
アドセンスの公式が、悩み+複合キーワード│属性+複合キーワードだから
この公式に合わせて記事タイトルを考えてみよう!」

 

 

「実際にリサーチをしてみると、下記の様な質問が偏っていました」

 

毛穴の黒ずみ、ニキビ跡が見苦しくて悲しいです。
洗顔に気を使ったり「良い」と言われてるものは
試しているのですが、なかなか治りません・・・

 

地道にケアをしていくしかないと思うので
それまでの間はお化粧で隠したいと思っています

 

両者に効果的なのはクリームタイプのファンデに
仕上げとして白粉といった所でしょうか?
隠すメイクを教えてほしいと思います


松風 「“毛穴を隠す”を基準に、公式の悩み+複合キーワードの部分を考えました。
リサーチ済みなのでざっくとグーグルサジェストを見てみたいと思います」

 

 

「鼻+黒ずみ+隠す|???」 ? ここまでが決まりました。
次に“属性+複合キーワード”の部分を考えてみますね!

 

 

「肌の状態がよくないと毛穴がうまく隠れない」
「そういう悩みを見たことがあるので、
当然黒ずみに悩み女性も同じだと思いました」

 

「“毛穴がうまく隠れない”を基準に考えて浮かんだんのが
“化粧のり”です。化粧のりが悪いと検索されていないか確認しました」


「化粧のりが悪いが実際に検索されているのか確認が取れました」

 

 

松風 「鼻+黒ずみ+隠す|化粧のりが悪い これで公式が埋まりました」

 

松野 「うんうん、いいと思うよ!あとは実際に検索されている
※キーワードを崩さないようにしつつ29文字前後を意識して
記事タイトルを完成させていこうね!」

 

※実際に検索されているキーワードとは“鼻 黒ずみ 隠す”や“化粧のりが悪い”を指しています

 

松風 「鼻の黒ずみを隠す方法|化粧のりが悪い女性でも簡単にできますよ
(狙うキーワード=鼻+黒ずみ+隠す)

 

松野 「何度も言うけどキーワードの表面だけを見ないで、
リサーチして常に奥を考えることが重要なんだよ」

 

 

楽天・アドセンスで記事タイトルをはじめ、コツが分かってきたら
物販アフィリエイトにも挑戦をしていきましょう!

 

楽天・アドセンス・物販と3本柱で稼いでいきます!
物販アフィリエイトの作り方についてはコチラです。


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