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商標キーワードのアフィリエイト展開はYMYLでは難しい?

商標キーワードでアフィリエイトをする上で
SEOなどの資格取得者の観点から、

 

あなたの未来に繋がる様に定義していきます。

 

 

商標キーワードでのアフィリエイトは
コンバージョンしやすいから簡単と
巷では言われています。

 

半分は正しいし、
半分は間違いです。

 

商品名での検索はされやすいので
コンバージョンしやすいと言えばしやすいけど、
しっかりと認知されていないと、

 

毎日アクセスが多い訳ではありません。

 

なにより商品説明ばかりの記事になるので、
ライバルアフィリエイターが参入しやすいです。

 

なにより特別単価がほぼ出ない(汗)
リスティング広告での展開もほぼNG。

 

直ぐに稼げると言われているやり方は

ほとんどが商標アフィリエイト

 

3か月~6か月で月100万が稼げると言われている
ブログサイトアフィリエイトをはじめ、

 

リスティングの塾の内容は、
ほぼ高い確率でほぼコレです。

 

これから人気が出そうな商品を探して
ライバルがいない間に書いておくみたいな・・・
でも、認知されないと検索はされません。

 

そして商標名で検索してくる人の中には、
はじめの人も、2回目の方も存在しているし、
既に何かを買って比較している人もいます。

 

だから、自分が思っている以上に、
決まりにくい場合も月によって違います。

 

季節物の商品で考えると分かると思います。
購買意欲を持っている数は変わりますよね?

 

コアアップデートが発動するまでは、
外的SEO対策だけで商標キーワードでも
1位のポジションを取れましたが、

 

ただ、今はグーグルのYMYLやEATもありますし
何よりコアアップデートの手も緩んでいません。

 

これまでの外的SEO対策では

商標アフィリエイト無理です。

 

これまで僕たちが当たり前の様にやってきた
外的SEO対策では無理が出てきています。

 

質の良い中古ドメイン1つで勝負をしたり、
被リンク元が良いドメインでサテライトを作り、
IPアドレスを分散してSEO対策を施す。

 

この風潮は2019年後半から薄れています。
全く通用しないとは言いませんが、
一時的な効果でしかないですね。

 

それだけグーグルのアルゴリズムが
凄くなってきたという事です。

 

商標アフィリエイト大切なのは、

ターゲットの絞り方と伝え方

 

ならどうすればいいのでしょうか?
ブログやサイトで商標アフィリエイトを
展開していく場合。

 

どの層を集めるのか?を決めることです。
それ以外の層は捨てるぐらいの覚悟を決めましょう!

 

例えば、ニキビ案件などで有名なプロアクティブに、
あなたがアフィリエイトしようとするのならば、

 

たとえゴールが商標ページだとしても、
その中のどの層をメインにするのか?
ここをしっかりと決めて戦ってください。

 

商標アフィリエイトの場合。

 

素人の方ほどリサーチをしないので
商標キーワード+口コミ、効果、価格、評判
こういうの感じで記事を作っていきますが、
それではダメです。

 

例えば、ニキビ+女子大生とかで
入口はずらす必要があります。

 

案件の選び方が大切。訴求ポイントを見つけよ!

 

仮に商標アフィリエイトにチャレンジするとしても、
キーワードから入って案件を選ぶのではありません。

 

最低でも案件からキーワードを選ばないといけません。
でも、それはライバルだって同じ事をします。

 

それでは、どうすればいいのか?と言うと・・・
自分が扱う案件だけではなく、ライバル商品に対して
しっかりとリサーチをして、

 

メインのサイトに訴求ポイントがあるかどうかです!

 

詳しい内容はこの動画を見てください。
入り口を商標キーワードにするのではなく、
ゴールにするのです。

 

 

 

で、商標アフィリエイトで30万以上を狙うのならば、
月3万ぐらい稼ぐ媒体を10個前ぐらい
生み出す感じで取り組まれた方がいいです。

 

それだけの作業量と横展開が必要になります。

 

1サイトで10万~30万とか、
昔ほど簡単ではありませんので、
あえてこういう表現でお話をしています。

 

総合的にアクセスが集まるブランドサイトは別、

 

その為に属性を絞った5~10記事ブログを
10個以上は作ってみて、

 

どのターゲット層が当たるかを
テストしてみる事が大切です。

 

ひたすらこの手の作業を続ければ、
高単価の案件であれば、

 

やがて100万の壁は
越えられると思います。

 

ただ、ライバルが増えてくれば
当然ながら厳しくはなります。

 

だからこそリサーチが必要ですし
案件の訴求ポイントを決める事です。

 

例えば、あなたが冷蔵庫を

商標アフィリエイトする場合。

 

さきほどもお伝えしました通り、
メーカー名+冷蔵庫などのキーワードで
戦おうとするのではなくて、

 

まずはあなたが勧めたい案件の
訴求ポイントを決める事が大切です。

 

切り口を変えていくという事は
こういう事です(動画をご覧ください)

 

 

商標キーワードでのアフィリエイトでは

これからもっと厳しくなります

 

まとめとしてブログアフィリエイトとして
商標キーワードからチャレンジするのは、
何も悪い事ではありませんが、

 

この手のやり方は、ASPや広告主さんが
あまり喜びません。

 

なぜだか分かりますか?

 

*広告主自体が商品名で広告を出したり、
検索1位のポジションにいたいからです。

 

だから、この様なキーワード展開に頼らず、
アフィリエイターであるのなら、

 

ライバルが目を向けない部分から
切り口を変えて展開した方がいいです。

 

しっかりと先にリサーチをして
データーを集めて戦う必要があるということ。

 

でも、大半のアフィリエイターが事前準備になる
マーケティングそのものに目を向けません。

 

こういう微差が結局、大差になっていくんです

 

なんといいますか、楽して、簡単にとか、
ほったらかしでとか、自動化とか、

 

そういうノウハウやツールを買い続けるほど
うまくいきません。

 

そもそも、見込み客となるユーザーのことを
ちゃんと考えて作っているのか?と思うんです。

 

そこにビジネスとしての美しさが欠けているというか・・・
業界人としても、かなり残念な考え方です。

 

これってライティングの面においても、
かなり、みんな自分軸なんですよね・・・
商品説明しかしていない・・・

 

商品説明は広告主が作ったLPの役目です。
僕たちは上手に誘導する事が仕事です。

 

今すぐコチラとか、詳細はコチラみたいな
積極的なアプローチもいいのですが、

 

今の時代。そういうCTAでは
誰もが飽きています(汗)

 

だから、見込み客となる方を
うまく誘導できないのです。

 

相手にふさわしい言葉を選んで
クロージング前のライティング部分を
少し改善するだけでも、

 

多少アクセスがあるのならば、
クリック率やコンバージョンも
少しずつ変わってきます。

 

ただ、手前の構成が疎かだと
1つにハマっていきませんので、
準備を怠らない事が大切です。

 

この記事を書いたのは、全日本SEO協会認定
コンサルタントでもある松野が書きました。