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商標キーワードでのアフィリエイト.。ただの労働収入ですよ?

商標キーワードについて、資格取得者の観点から
あなたの次に繋がる様に定義していきます。

 

商標キーワードは、コンバージョンしやすいと、
巷では言われていますが半分は正しいし、
半分は間違いです。

 

商品名って、検索されやすいので
コンバージョンしやすいと言えばしやすいけど、

 

毎日インプレッション自体が多い訳でもないし、
なにより、単純な思考で記事が書けてしまうので、
そもそも競合が参入しやすい・・

 

そして、特別単価が出ない(汗)

 

直ぐに稼げると言われているASPアフィリはほぼコレ

 

3か月~6か月で月100万が稼げると言われている
サイトアフィリやリスティングの塾の内容は、
ほぼ高い確率でほぼコレです。

 

先程お伝えをした通り、コンバージョンしやすいけど、
商標キーワードを打つ人の中には、

 

はじめの人も、2回目の方も存在しているし、
既に何かを買って比較している人もいます。

 

だから、自分が思っている以上に、
決まりにくい場合も月によってあります。

 

商品によっては季節物の場合もありますから、
購買意欲を持っている数は変わりますよね?

 

これらを全て無視したやり方で外的SEOをかけて
商標キーワードで1位の地位を築く事ですね。

 

ただ、今はグーグルのYMYLに関する制限もあったり
コアアップデートの手も緩んでいません。

 

これまでの外的SEO対策ではもう無理です。

 

これまで僕たちが当たり前の様にやってきた
外的SEO対策では無理が出てきています。

 

質の良い中古ドメイン1つで勝負をしたり、
被リンク元が良いドメインでサテライトを作り、
IPアドレスを分散してSEO対策を施す。

 

2021年も効果がないとは言いませんが、
一時的な効果になってしまう事が多くなりました。

 

大切なのはターゲットの絞り方と伝え方

 

サイトアフィリだろうが、リスティングだろうが商標の場合
どの層を集めるのか?を決めることです。

 

それ以外の層は捨てるぐらいの覚悟を決めましょう!

 

例えば、ニキビ案件などでプロアクティブに、
あなたが取り組もうとするのならば、

 

たとえ商標だとしても、その中のどの層をメインにするのか?
ここをしっかりと決めて戦ってください。

 

そして、商標やるなら関連キーワード類を、
キーワードだけを見てやらないことです。

 

例えば、ニキビ+女子大生とかで入口はずらす必要があります。

 

案件の選び方が大切。訴求ポイントを見つけよ!

 

キーワードから入って案件を選ぶのではありません。
最低でも案件からキーワードを選ばないといけません。
でも、それはライバルだって同じ事をします。

 

それでは、どうすればいいのか?と言うと・・・
自分が扱う案件だけではなく、ライバル商品に対して
しっかりとリサーチをして、

 

メインのサイトに訴求ポイントがあるかどうかです!

 

詳しい内容はこの動画を見てください。

 

 

 

で、商標で30万以上を狙うのならば月3万ぐらい稼ぐ媒体を
10サイト前後ぐらい生み出さないといけないので、

 

それだけの作業量、つまり横展開が必要になります。

 

1サイトで10万~30万とか、簡単ではありませんので
あえてこういう表現でお話をしています。(ブランドサイトは別)

 

その為にテストとして作ってみないといけない数は
だいたい10倍は必要だと思ってください。

 

作業が苦じゃない方は、ひたすらこの手の作業を続ければ
やがて100万の壁は越えられると思います(労働収入ですけどね)
ただ、ライバルが増えてくれば厳しくはなるでしょう・・・

 

だから訴求ポイントを決める事です。

 

もしも、あなたが冷蔵庫をアフィリエイトする場合。

 

型番検索や、メーカー名+冷蔵庫などのキーワードで
戦おうとするのではなくて、

 

さきほどの動画でもお伝えした通り、訴求ポイントを
しっかりと決める事が大切です。

 

冷蔵庫を使って僕が説明しているので、
ヒントを得てくださいね!

 

 

商標キーワードの展開は、アフィリエイターとしての成長がない

 

まとめとして、ブログ・サイトアフィリエイトをやっても
あまりうまくいかない方にとっては、

 

商標キーワードにチャレンジしてもいいのですが、
この手のやり方は、ASPや広告主さんが嫌がりますので、
僕はあまりオススメはしません。

 

*広告主自体が商品名で広告を出したり、
検索1位のポジションにいたいからです。

 

この様なキーワードに頼らず、アフィリエイターであるなら
ライバルが目を向けない部分から責めていくべきです。

 

つまり、しっかりと先にリサーチをして
データーを集めて戦う必要があるということ。

 

でも、大半のアフィリエイターが事前準備になる
マーケティングそのものに目を向けません。

 

こういう微差が結局、大差になっていくんです

 

なんといいますか、楽して、簡単にとか、ほったらかしでとか
自動化とか、そういうノウハウやツールを買いつづけて
うまくいくと思いますか?

 

そもそも、見込み客となるユーザーのことを
ちゃんと考えて作っているのか?と思うんです。

 

そこにビジネスとしての美しさが欠けているというか・・・
業界人としても、かなり残念な考え方です。

 

これってライティングの面においても、
かなり、みんな自分軸なんですよね・・・

 

今すぐコチラとか、詳細はコチラみたいな
アプローチもいいのですが、

 

こういうCTAは、誰もが飽きています(汗)
だから、ターゲットに刺さらないのです。

 

そうじゃなくて、相手にふさわしい言葉を選んで
クロージング前のライティングを改善するだけでも、
クリック率やコンバージョンは変わってきます。

 

この記事を書いたのは、全日本SEO協会認定
コンサルタントでもある松野が書きました。